飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年3月18日日曜日

【有馬】若手の合宿

ご無沙汰してます飯田です。

この週末、「新学術領域研究 動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成」の若手の合宿で有馬に行ってきました。
地方共済組合保養所「瑞宝園」で口頭発表やグループディスカッションにより若手同士の交流を深めてきました。
研究の世界で言う『若手』とは概ね40歳以下です。
政治の世界は50代で若手と言うので、それよりは世間の感覚に近いですね!(笑)

飯田班からは飯田と友澤(修士1年)が参加してそれぞれ口頭発表を行ないました。
友澤は口頭発表デビューでやや緊張していましたが、大きな一歩が踏み出せて今後の活躍に期待です。

左の方でてへぺろしてるのが飯田で、その前のシマシマが友澤です。

























合宿が終わった後は、温泉街でお昼を食べて、たまたまやってた猿回しを見て京都に戻りました。
ホントはもう少し有馬を堪能する予定だったのですが、企画・運営に携わった疲労が限界に近く、這々の体で帰ってきました。






















週が明けたら研究室の引っ越し(耐震工事後の校舎へ戻る)です。
また更新します。飯田でした。

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飯田 敦夫

2012年3月6日火曜日

高校生が見学に来た

今回は文字だけ更新です。飯田です。

今日は、福井県から高校生が研究室の見学に来ました。
彼の担任が大学の同期だから、という単発のコネ見学ですが(笑)
ちょっと大学院や学位の制度的な話をして、いつも通りのゼブラフィッシュ飼育室を紹介しました。

その後はiPS細胞研究所の堀田先生を紹介し、再生医療研究についての話を聞きました。
これも、堀田くんが大学の同期(以下略
医学系の中でも基礎に最も近い飯田と、臨床応用の最前線で活躍している堀田くんの両極端な環境を見てもらう作戦でした。
なかなか鋭い質問もしていて、将来有望な学生さんでした。

7〜8年後を見越したリクルート活動!と思いきや、その頃にはうちの教授は定年でしたわね・・・。

もし中高大学生の見学希望とかあったら、全てのオファーを快諾できるわけではないですが、何らかの手段でご連絡頂ければ幸いです。
研究室のホームページにアクセスしてもらえれば、メールアドレスが分かりますので。
それでは、また近いうちに。

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飯田 敦夫

2012年3月4日日曜日

第2回 Vivid Workshopに参加してきました

ご無沙汰してます。飯田です。

3月1〜3日の間、文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究「蛍光生体イメージ」の主催する若手の合宿ワークショップ【Vivid Workshop@山代温泉】に参加してきました。
この領域とは、研究費を頂いているなどの関係にはないので、純粋に一般参加枠で志願して行ってきました。(今回の旅費は援助してもらいましたが)
日本各地から「蛍光イメージ」に携わる若手研究者(大学院生〜35歳程度まで)が30人弱集まり、それぞれの研究内容の紹介と交流を行ないました。(プログラム;PDF

飯田は以前ブログに書いた通りの、蛍光タンパク質GFPを組み込んだ遺伝子組み換えゼブラフィッシュを使った『血管と血球の相互作用』に関する研究を紹介しました。
下の動画は、血管(緑色)に侵入する赤血球(赤色)の動画です。

video

ワークショップではそれ以外に、蛍光物質の開発を行なっている化学分野の方や、記憶や神経ネットワーク構築に生体イメージングを取り入れている方など、幅広い分野の研究者と交流することができました。

2週間後には、自分が企画・運営側で動いている「動く細胞と場のクロストーク」領域の若手合宿が控えています。
3月中は何かしら出張やイベントが頻発するので、またトピックスがあったら更新します。
それでは。ごきげんよう。

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飯田 敦夫