飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年3月4日日曜日

第2回 Vivid Workshopに参加してきました

ご無沙汰してます。飯田です。

3月1〜3日の間、文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究「蛍光生体イメージ」の主催する若手の合宿ワークショップ【Vivid Workshop@山代温泉】に参加してきました。
この領域とは、研究費を頂いているなどの関係にはないので、純粋に一般参加枠で志願して行ってきました。(今回の旅費は援助してもらいましたが)
日本各地から「蛍光イメージ」に携わる若手研究者(大学院生〜35歳程度まで)が30人弱集まり、それぞれの研究内容の紹介と交流を行ないました。(プログラム;PDF

飯田は以前ブログに書いた通りの、蛍光タンパク質GFPを組み込んだ遺伝子組み換えゼブラフィッシュを使った『血管と血球の相互作用』に関する研究を紹介しました。
下の動画は、血管(緑色)に侵入する赤血球(赤色)の動画です。


ワークショップではそれ以外に、蛍光物質の開発を行なっている化学分野の方や、記憶や神経ネットワーク構築に生体イメージングを取り入れている方など、幅広い分野の研究者と交流することができました。

2週間後には、自分が企画・運営側で動いている「動く細胞と場のクロストーク」領域の若手合宿が控えています。
3月中は何かしら出張やイベントが頻発するので、またトピックスがあったら更新します。
それでは。ごきげんよう。

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飯田 敦夫

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