飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年3月6日火曜日

高校生が見学に来た

今回は文字だけ更新です。飯田です。

今日は、福井県から高校生が研究室の見学に来ました。
彼の担任が大学の同期だから、という単発のコネ見学ですが(笑)
ちょっと大学院や学位の制度的な話をして、いつも通りのゼブラフィッシュ飼育室を紹介しました。

その後はiPS細胞研究所の堀田先生を紹介し、再生医療研究についての話を聞きました。
これも、堀田くんが大学の同期(以下略
医学系の中でも基礎に最も近い飯田と、臨床応用の最前線で活躍している堀田くんの両極端な環境を見てもらう作戦でした。
なかなか鋭い質問もしていて、将来有望な学生さんでした。

7〜8年後を見越したリクルート活動!と思いきや、その頃にはうちの教授は定年でしたわね・・・。

もし中高大学生の見学希望とかあったら、全てのオファーを快諾できるわけではないですが、何らかの手段でご連絡頂ければ幸いです。
研究室のホームページにアクセスしてもらえれば、メールアドレスが分かりますので。
それでは、また近いうちに。

--
飯田 敦夫

2 件のコメント:

  1. 飯田先生の地道な広報活動に敬服です。
    見学に来た高校生はきっと、将来飯田先生のような科学者を
    目指して頑張ろうと勇気をもらって帰ったことでしょう。
    榛葉健一

    返信削除
  2. 京都大学 飯田 敦夫2012年3月21日 23:01

    いえいえ。
    実のところ医学応用研究に関心のある生徒だったので、堀田先生のiPS細胞研究の方に興味津々でした。
    大学の同期っていう横のつながりが少しでも若者の夢に貢献できたってのは、嬉しいことです。

    返信削除