飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年9月2日日曜日

【京都大学】魚を使って体の仕組みを探る【アカデミックデイ】

来場者をアカデミックミクにしてやりました。飯田です。
もとい、終日の立ち仕事で足腰ボロボロです。飯田です。

今日は京都大学アカデミックデイで研究紹介をしてきました。






















実のところ、不特定多数の一般の方を相手に話をするというのは、初めての経験でかなり戸惑いました。
生物学にかなり詳しい関係者から、全くバックグランドない方や子供達の来襲にまで臨機応変に対応するのは、かなり難易度が高かったです。
まだまだ精進と経験。それを痛感した次第です。

発表内容自体は、いつものごとく「このポスターはお魚の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない研究結果を紹介する発表です。」という感じで。






















ポスターに加え、小道具として『動画を見せるためのパソコン』『生きた魚』『稚魚を観察するための顕微鏡』を持っていきました。
実物に触れるのは(準備はめんどくさいけど)こういう場では効果てきめんなので、子供さんに興味を持ってもらうキッカケとしては十分に機能していたと感じています。






















とりあえず、微力ながら今回の試みが魚の布教活動の一助になればと期待しています。




























次はいつ、こういう機会が頂けるかは分かりませんが、『万人に対応できるコミュ力の養成』を至上課題と意識して、日々の研究に取り組み考えていこうと思います。

飯田でした。

4 件のコメント:

  1. 榛葉健一(国際科学技術財団)2012年9月3日 9:06

    楽しそうなコーナー展示ですね。京都に帰っていれば、お邪魔したかったのですが、残念です。 週末は財団の事務所移転で汗を流していましたので・・・また、お立ち寄りください。
    榛葉健一

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  2. 飯田@l京都大2012年9月3日 17:42

    今日から新事務所ですよね。お疲れさまでした。

    魚の現物を持っていった効果か、やたら子供が足を止めてくれたので大わらわでした。
    顕微鏡にも興味津々でとりあえず覗きたがるので、(子供相手の)作戦が大成功したと思っています。
    所属を「再生医科学研究所」と銘打っている割には再生医学の話題はなかったので、医学系を志望してる高校生にはちょっと物足りなかったかも知れませんが・・・。

    年内はあと1つ一般向けイベントの予定(10月にサイエンスカフェ)があるので、日々研鑽でコミュ力を磨いていこうと思います。

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  3. 小倉(ジャパンプライズ)2012年9月6日 15:33

    これは以前、パンフレットをお送り下さったイベントですね!そうですね実際に顕微鏡で見れるというのはインパクトがあると思います。僕みたいにiPhoneを顕微鏡にあてて見る人はいませんでしたか?(笑)

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  4. 飯田@京都大2012年9月7日 17:38

    そうです。
    ポスターをいっぱいもらってしまったので、知り合いのところに送りまくりました。
    引っ越しで慌ただしいところ失礼しました。

    顕微鏡はちびっ子(小学校低学年くらい?)に大人気でした。
    とりあえず覗いてみたくなるお年頃のようです(笑)

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