飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年9月16日日曜日

【アクア】世界淡水魚園水族館【トトぎふ】

すっかり魚ブログになりつつあります。飯田です。
今日はカエルです。

岐阜県にある世界淡水魚園水族館(アクア・トトぎふ)に行ってきました。



















理由は、透明カエルの展示があるとニュースで知ったから。

























まずは、いつものごとく、黒色色素(メラニン)の無いアルビノ。
(水槽の中のホンモノは光や障害物の加減で上手く写真が撮れなかった・・・orz)

























↓このブログでは再掲になりますが、アルビノは魚でいうとこんな感じ。






























そして本命の「はんとうめい」カエル。
説明文には『黒・黄・虹』の3種類の色素細胞のうち「虹色」だけが無いとのこと。
























魚で眼以外の全ての色素細胞が無くなったのが「とうめい」魚なので、それに比べると体が少し黒いです。
なので「はんとうめい」という訳。























と、カエルと自前の魚のことばかり書きましたが、アクア・トトぎふには地元岐阜県の魚から世界の淡水魚と、たくさんの魚達が所狭しと展示されています。
逆に言えば海水魚の類いは全くいませんが(アシカはいる)、そこが個性となった良い施設ではないかと思います。

ちなみに自分へのお土産は、夏も終わろうかというのにお魚ビーチサンダルです。





















来年の夏はコレがくる。飯田でした。

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