飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年11月8日木曜日

須磨海浜水族園

こんにちは。飯田です。
神戸市立須磨海浜水族園に行ってきました。

なんでこういう展開になったかと言うと、9月の小型魚類研究会にスマスイの飼育員さんが参加されていて、そこで知り合った縁で「一度見学に行かせてください!」となったわけです。


















特徴的な△屋根の、須磨海浜水族園。



















園に向かう途中の道路でも、キューティーオブジェが子供達のハートを鷲掴み!
※写真はオッサンですが。


そしてスマスイ内部へ。
職業柄、淡水魚を中心に色々と案内してもらいました。



















他のどの水族館よりもアクティブでサービス精神溢れるオオサンショウウオ。

そして、



















ピラルクが下から覗けるアマゾン館の大型水槽です。

そして一行はバックヤードへ。



















バックヤードには予備の水槽とか、貯水槽などの機器がてんこ盛り。



















さっきは下から見たピラルク(矢印)を、上から見下ろすなど。



















所狭しと水槽が並ぶ。


そして、魚の専門家達を相手に魚のトークをするという、ある意味での地獄絵図(笑)


















前半は「魚と哺乳類で共通する発生イベントを追う」みたいな感じで、後半は「魚だからこそのキモカワイイ(ユニークな)発生イベントを追う」みたいな話を。



















最後は『茶話会』という何の懇親会までご馳走になりました。
ありがとう須磨海浜水族園。ありがとうシーク・イン”K氏”。

『魚』をキーワードに「研究」と「飼育」の交流イベントだと思って下さい。
こういうのも大事。多分。きっと。いや必ず。

飯田でした。

2 件のコメント:

  1. 飯田さん、中原です。お久しぶりです。水族館、いいですねえ。裏の現場を見たことが無いので、初めて見る写真が非常に
    興味深かったです。同じサブジェクトを扱う、異業種の交流会ですね。このように、いろいろ、ワープされるのは、住んでいる世界を広げることになり、大変良いと思います。

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  2. 飯田@京都大2012年11月8日 19:19

    どうも。コメントありがとうございます。

    「水族館の人と知り合う」というのは子供の頃からの夢みたいなものだったので、とても楽しかったです。
    僕らはゼブラフィッシュやメダカを「狭く深く」知っていますが、飼育員の方々は「広く深い」知識を持っていて、さながら全員が”さかなクン”のようなところでした(笑)
    須磨は研究や一般公開イベントも活発に行っているので、今後も社会発信活動や科学教育を考える上での参考にさせてもらおうと思っています。

    週明けは少し本職に戻って、国際シンポジウムで奈良に行ってきます。
    ブログに書くようなエンターテイメントがあるかどうかは分かりませんが、図らずも「行楽の秋」を過ごしています。

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