飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年12月2日日曜日

葛西臨海水族園

こんにちは。飯田です。

この週末は、葛西臨海水族園に行ってきました。
先月のサイエンスカフェで園の解説スタッフの方と知り合う縁があり、初めてのビジター訪問です。



















主目的は、”子供を産む魚”シャイナーサーフパーチを見ることでした。























それだけだと地味なので、他のポイントも紹介すると、
葛西臨海水族園はバックヤードが普通に覗ける構造になっている部分があって、何回行ってもそこが一番のお気に入りです。

例えば、普通の水槽の上には電気は1個しかついてないけど、
























水草の入っている水槽の上には、光合成のためにえげつない数の電気がついていたりします。























ほとんどの人は気にも留めないでしょうけど、魚の飼育に携わってる人間としては「ニヤリ( ̄ー ̄)」としてしまうポイントです。
他にも様々なところの工夫が見られて、バックヤードチラ見せの魚業界内での人気は高いのではないかと思っています。

また、この日は「マグロたちのスーパーパワー」という特別講演もやっていて、それも聴いてきました。




















ブログ読者の中に参加された方がいるとすれば、最後の方でマグロの体温についての質問してた人いたでしょ?
あれ、飯田です(笑)

で、水族園の後は関東の魚の研究者で懇親会を開きました。


















先月買った金魚帽子に加えて、水族園ショップで購入したハリセンボン帽子で親睦を深めました。
飯田自身も初めて会う方が何人かいて、他分野の新鮮な話が聞けて満足です。

最後にちょっとだけフォローしとくと、実験試料を受け取るという職務上の用件もちゃんと遂行していますから。


















週末に物見遊山に耽った分、明日から顕微鏡に張り付いてひたすら観察します。観察します。観察します。←大切なことなので3回言った。

飯田でした。

2 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2012年12月7日 8:26

    葛西臨海水族園は水族館の中で一番好きです。半年に1回のペースで行っています。特にエスカレータ降りてすぐのハンマーヘッドやルリスズメダイは一日見てても飽きません。

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  2. 飯田@京都大2012年12月8日 1:12

    あの水槽良いですよね。
    出世したらマンションの一室にサメとウツボの大水槽を置くのが夢です(笑)

    葛西もベストに近いですが、立地的な面も含めると志摩マリンランドがマイベストですね。
    http://www.isesima.com/M-rand.htm

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