飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年12月24日月曜日

珍獣探しの旅

メリークリスマス。飯田です。
この週末は東方に珍獣探しの旅に出ていました。

まずは名古屋の世界のメダカ館に行き、飼育員の方と卵胎生メダカ(カダヤシ目)についで話をしてきました。


















メダカ館ではアマゾンモーリーという、メスしかいない魚を紹介してもらい、今後何か面白い研究のヒントがあるのではないかとお話をしてきました。

その後東京に移動し、井の頭公園の自然文化園に行きました。
ここは小学生くらいの頃に行った記憶があり、かねてから再訪問したいと思っていた場所です。














































規模的に珍獣はいなかったですが、水生園の展示水槽はとてもきれいにメンテナンスされていて、とても動物愛を感じる施設でした。

そして夜は、以前サイエンスカフェ『魚夜』を開催させて頂いたWEcafeさんの忘年会的イベント「みのだNight!」に参加してきました。


















ここではトナカイカチューシャをつけたりお魚トークをしたり、自分自身が珍獣化するという有様でした。
今回は一般の方の他に、以前サイエンスカフェに登壇した虫やサンゴの研究者や、その他にも分野の近い院生さんが参加していたため、かなり幅広い話ができて、予想以上に得るものがありました。

最後は、ちょうど天皇誕生日ということで、新幹線に乗る前に皇居の一般参賀に参加してきました。
4月のJAPAN PRIZEの授賞式ほどは近くなかったですが、天皇陛下をはじめ皇族の方々に再会(?)しました。

このように、2012年最後の連休は「珍獣探し(=研究のネタ探し)」の名の下に物見遊山に耽っておったという有様です。
今年はもう一回くらい更新します。飯田でした。

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