飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2012年12月7日金曜日

沼津港深海水族館

水族館には『2件』行った!飯田です。

実は先週末は、東京からの帰りに三島で途中下車して、沼津港深海水族館にも行ってきました。


















魚市場の真ん中にある水族館で、規模はそんなに大きくなかったです。



















おおむね近海の深いところで採れる魚が多かった気がします。
暗めのディスプレイが多いので写真もなかなか撮れず・・・。



















深海魚じゃない底ものはこの通り。



















建物の2階はほぼ全域がシーラカンス関連の展示になっています。
これは冷凍標本らしいです。



















実はシーラカンスも子供を魚の状態で産む胎生魚です。
胎生魚がマイブームの飯田としては、上のぬいぐるみを持って帰りたかったです。いやマジで(売店には売ってなかったorz)。



















そして最終的には、総排泄腔を探して超ローアングルで剥製を撮影する不審者と成り果ててました。
見つからなかったけど・・・。

見どころはたくさんありますが、何ぶん規模がそう大きくないので、水族館目当てだけで沼津に降り立つとちょっと時間を持て余すかも。
最初からお魚市場での食事や買い物とセットでプランを立てておくといいかも知れません。




















(自分への)お土産は”生きた化石”ハイギョのぬいぐるみ。
ハイギョには最近注目している超キモカワイイ特徴があるのですが、それはまたの機会に。

また更新します。飯田でしたー。

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