飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2013年8月2日金曜日

スーパーサイエンスハイスクールの施設見学

こんにちは。飯田です。

今日は、スーパーサイエンスハイスクールの一環で、福岡県立明善高等学校ご一行さまがゼブラフィッシュ飼育施設の見学に来ました。
自分は説明に手一杯で写真撮影の暇とかなかったので、とりあえず配布資料を以下に載せておきます。




























ネタはいつも通り、魚の体色とか光る遺伝子組換えの話題です。
しかし、ここ最近の出張形式のトークとは違って、蛍光顕微鏡などを使って実物を見ながら話をする方がやりやすかったです。
学生さんのリアクションも、心無しか良かった気がしますし。

来週も同じくサーパーサイエンススクールで、日英サイエンスワークショップというイベントを担当します。
これも日英の高校生が研究室にやって来て、研究や実験を体験するというものです。
勉強とか研修とかはアレとして、とにかく楽しんで帰ってもらえるように準備を進めています。

また更新します。はい。

2 件のコメント:

  1. 飯田先生、
    SSHの生徒さんへの講義お疲れ様でした。蛍光顕微鏡というのは、大掛かりなものなのですか?学外に持ち出して
    見せたりすることもできるのですか?
    先生ご自身の研究を進められるのが、まずなんといっても一番に来るべきことなのですが、学外でいろんな人に見ていただく機会を持つのがそれほど困難でないのであれば、
    ご登場いただくチャンスを作れそうだと思いまして。。。

    今週から、灼熱の京都ですね。。明日から、名古屋、大阪、神戸です。残念ながら、今回は京都を素通りということになります。新幹線の窓から、手を振りますのでよろしく!

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  2. どうも。お疲れさまです。
    蛍光顕微鏡ですが、最近アップしている写真を撮影しているものは、高価かつ大型でとても個人では持ち運びできません。
    http://www.leica-microsystems.com/jp/products/stereo-microscopes-macroscopes/fluorescence/details/product/leica-m205-fa/

    ポータブルタイプも無いことはないのですが、どの程度見えるのかは全くの未知数です。
    http://www.chiyoda-s.jp/products/cyscope.html

    根回しも何も無いまま書きますが、広告効果のありそうなイベントであれば、顕微鏡メーカーさんに協賛という形を働きかけて、デモ機の貸し出しを依頼が可能かもしれません。
    学会の研究者向け展示ブースでは、よくある光景です。
    一般向けのイベントではまだ見たことがないので、ある意味では新しい試みかも知れません。
    いや、全くの思いつきですが・・・。

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