飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2013年8月12日月曜日

国立科学博物館&東京ステーションギャラリー

こんにちは。飯田です。
週末を使って東京へと遊びに勉強に行ってきました。

目的のひとつは国立科学博物館。
特別展「深海」と共に、知り合いがボランティアをやっている「2013夏休み サイエンススクエア」に行ってきました。

彼が担当していたのは「単眼式顕微鏡を作って星砂を観察してみましょう」というブース。
顕微鏡はペットボトルのふたに穴を空けて、レンスをはめ込んだ簡単な作り。


















それでも充分に拡大観察できるから大したものです。
(写真はシダの葉っぱの裏の胞子嚢)
















































顕微鏡作成は残念ながら先週末で終わってしまいましたが、面白そうな企画が8月18日まで目白押しなので、興味のある方はぜひ。
楽しかったです。


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そして、もうひとつオススメは「東京ステーションギャラリー」です。
現在、企画展として「大野麥風展『大日本魚類画集』と博物画にみる魚たち」をやっていて、魚好きには激アツな内容です。

新幹線の待ち時間にフラッと寄れる丸の内北口ですが、2時間くらいを確保した来場されることをお勧めします。



会場は写真撮影禁止だったので、ギャラリー前のポスターで雰囲気を掴んで頂ければ幸いです。
こちらは9月23日まで。

東京はイベント盛りだくさんで羨ましいです(最高気温40℃を除けば・・・)。
また更新します。

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