飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2013年11月11日月曜日

ブタ・チョウザメ・ワニを食す

こんにちは。飯田です。
先週末は研究関係者が某大学に集まり、様々な動物を食べる企画を行ないました。

メインディッシュはブタ1頭。
大阪空港の近くに、ブタの丸焼きを配達してくれるお店があって、そこに注文しました。


お店の方による切り分けサービスに、全員が興味津々。






















期待通り研究者には変わり者がいて、食べるよりも、標本目的に骨が欲しくて、「あ、切り分ける時にそこは傷つけないで」などと注文をつけるシーンも。
子豚とはいえ、1頭はかなりのボリュームでしたが、40人強の参加者数で貫禄の完食でした。


次はチョウザメ。
これも、広島にあるチョウザメの養殖施設から通販購入した食用もの。























見た感じは魚を「捌いて」いるように見えますが、お刺身を作った残りの頭部と尻尾は標本用サンプルとして有志に持ち帰られました(笑)




























お刺身はタイの甘みとフグの食感を持つ「皇帝の食事」の名に恥じないものでした。


最後は知り合いが(おそらく)通販で購入した、豪州産のワニの手。
皮と骨を標本サンプルとして確保するために、ナイフで丁寧に肉だけを切り分けます。























老若男女を問わずワニの手の構造に興味津々。





















色んな場所から参加した研究者が互いに親睦を深め、子供達も楽しんでいて、何よりも普段見ることのないサンプル食材を自分達で解剖調理できた有意義な週末でした。

英気を養ったので、また更新します。

2 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2013年11月12日 15:09

    豚の丸焼きは恒例になっているようですねw。
    私の中で参加してみたいパーティーのひとつです。

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  2. JAPAN PRIZEの料理をビュッフェ形式にして出せばいいじゃないですか・・・なんてね(・ω<)テヘペロ!

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