飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2013年12月22日日曜日

【京都大学アカデミックデイ】魚の“ 細胞 ”や“ 組織 ”を覗き見しよう

こんにちは。飯田です。
























先日のブログで予告した通り、12月21日の京都大学アカデミックデイで魚に関する展示を行なってきました。























今回は知り合いの学生さんが手伝ってくれたので、現場が若々しくワイワイしていたのと、飯田はかなり楽が出来ました(笑)























今回から、研究者が今の道を志すきっかけとなった本や、研究の話の肴にしたい本を紹介する「研究室の本棚」という企画がありました。
飯田は信念に基づき、岸大武郎先生の「てんぎゃん(ジャンプ漫画)」を紹介しました。
さすがに京大にも京都市にも蔵書は無く、表紙絵だけの紹介でしたけど(笑)






















このような社会に研究を紹介内容する試みは、今後も継続したいです。
また更新します。

4 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2014年1月16日 8:07

    展示が多くて楽しそうですね。子どもたちへのウケも良かったのでは??

    ところでYouTubeで神経が伸びる動画をアップされてますが、あれはどうやって撮るのですか?またどういうことが解明されるのですか?

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  2. ありったけのオモチャを持参したので、それなりに繁盛したと思っています。

    神経の動画は「とりあえず3Dかつ動画で撮影してみる」という練習みたいなもんです。
    これまでは「2Dに、ほんのちょっぴりの奥行き」くらいしか撮れなかったのですが、新しい顕微鏡を使うと「奥ゆき(Z軸)への動きもかなり(1-2mm)見える」という部分が新しいのです。
    なので、いくつか動画をアップしましたが「撮影した後で、同じ現象を様々な視点から眺めることができ、三次元的な動きを理解・記録する」ことが可能になります。

    分かりにくく例えると、今まではストリートファイターの世界だったのが、バーチャファイターまで進化した感じです。

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    1. 小倉(ジャパンプライズ)2014年1月17日 9:21

      ネタをたくさんお持ちでうらやましいww!

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    2. 今後もっと増やしますよw

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