飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2014年1月22日水曜日

受付開始!【ムシvsサカナ】

先日紹介した合同ワークショップの件ですが、参加受付を開始しました。
京都大学学際融合教育研究推進センターHP(http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)から「WS 支援事業 企画一覧」に進んで下さい。

また、掲示用にカラフルなポスターを作りました。




























ポスターダウンロード(PDF, 300kb)

関西地区のみならず、春の観光がてら多くの方が参加してくれることを期待しています。
また更新します。

2014年1月20日月曜日

出版物【New Principles in Developmental Processes】

宣伝です。

1月31日にSpringer社より「New Principles in Developmental Processes」という発生生物学の書籍が発売になります。
飯田も分担執筆に参加させてもらっていて「Primitive erythroblast cell autonomously regulates the timing of blood circulation onset via a control of adherence to endothelium」というタイトルが、おそらくは第14章(13章かも?)に掲載されます。
他にも、発生学の様々な領域で活躍している日本研究者の成果について、分かりやすくまとめた本になっています。
専門書ということで少々お値段が張りますが、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。























電子版の購入はSpringer.comから。
冊子版はAmazon.co.jpでも予約できます。

よろしくお願いします。
また更新します。

2014年1月17日金曜日

イベント「ムシvsサカナ」






あけましておめでとうございます。飯田です。

3月15日に京都大学でワークショップを開催します。

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医学・生物系研究の実験モデル動物タイマン対決
『ムシvs.サカナ』





























日 時:2014年3月15日(土)12:50-17:30(12:00受付開始)
場 所:京都大学北部総合教育研究棟「益川ホール」
参加費:一般500円(学生無料)
懇親会:3,000円

チラシ(PDF, 370kb)

参加申込は“京都大学学際融合教育研究推進センターHP”より!
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/
(トップページの「WS 支援事業 企画一覧」のバナーをクリック!)
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ムシとサカナという異なった実験モデル動物を扱う研究者が、それぞれの共通点や相違点を分かりやすく紹介するワークショップです。
一応は学術的な内容を予定していますが、これから研究の道に進もうと思っている学部生や、生物学に興味のある一般の方にも楽しんでもらえるように努力しますので、奮ってご参加ください。

1月17日現在、学際センターHPに申込用フォームが設置されていませんが、近日中に開通する見込みです。
少しでも興味のある方は、春の京都に足を運んでみてください。

今年もちょくちょく更新します。
ではまた。