飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2014年6月28日土曜日

ムサビで講義&ソフィアを訪問

こんにちは。飯田です。

去年に引き続き、武蔵野美術大学(ムサビ)で自然科学の講義を1回分担当しました。
今年は、変異体を掛け合わせた”体の中が透ける”ゼブラフィッシュ「生春巻(仮)」の実物も持参しました。

































そして、せっかくの上京ということで、翌日は上智大学(ソフィア)の理工学部(川口研究室)まで、タツノオトシゴを使った研究の話を聞く&研究室見学に行きました。
川口先生はサカナのイラストのHPを趣味で作っておられ、とてもサカナ愛に溢れる方でした。
特に、10年近くに渡って書き溜めたイラストを一望できる「おさかな周期表」は圧巻です。


















Freshwater Fish World(http://ginganet.org/mari/)より引用

久しぶりの上京で色んなエネルギーを吸収できた気がするので、9月の発表&出張に向けて励もうと思います。
また更新します。飯田でした。

2014年6月25日水曜日

【京都大学WS開催支援】研究助成の先生方どうですか?

こんにちは。飯田です。
今日は、主に研究者の方に向けたお知らせです。

京都大学で、ワークショップ開催支援という企画の募集が始まっています。
3月に開催して、ブログでも紹介した「ムシvs.サカナ」は、この支援を受けていました。




























早い話「京都大学の教職員を代表とした面白そうな企画に総額300万円を支援するよ。早い者勝ちだよ。」ということです。
一番のキモは応募条件の『なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK』の部分です。
「ムシvs.サカナ」も、今年度の助成対象者の山川先生(他2名)での共同提案として実施しました。

さあ、「”やさしい科学技術セミナー”でやり残したことのある助成者の先生!」「残念ながらセミナーの選には漏れたけどアイデアのある助成者の先生!」、もしくは「面白いアイデアを持っているけど実行に移す”きっかけ”が無かった古今東西老若男女の有志!」、この企画が気になったならば最寄りの京大関係者か、飯田までご一報ください。
実行部隊として動けるかどうかは別として、様々なアシストは可能かと思います。

詳細は京都大学学際融合教育研究推進センターHP、もしくは以下の引用部分を!

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企画詳細

●募集期間: 2014年7月1日〜2015年2月28日(予定)

●想定規模: 参加者5〜100名程度までの企画で、2014年7月〜2015年2月の期間内で開催するもの
形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式(班にわかれて対話)など自由

●想定場所: 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可

●申込方法: A4数枚で申請書提出し(形式自由)、その後小一時間の直接打ち合わせ
(やりたいテーマ、実施形式、プログラム案、参加者規模、希望する開催場所、費用見積、開催後の展開など記載)
先着順で受付開始し、支援総額300万に達し次第終了

●審査基準: テーマや企画当日の参加者が学際的であること、企画開催後にも継続・発展が望めること等を勘案し、
学際融合教育研究推進センターならびに学術研究支援室による審査委員会(週1開催)にて総合的に検討

●応募条件: 本学教職員。なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK
終了後は簡単な報告書を提出していただきます。また企画ビラ、HP等に、「協力」として「研究大学強化
促進事業「百家争鳴」プログラム」の一文をいれていただきます。
また、下記、研究者接着サイトおよび分野横断研究会・自主ゼミポータルサイトに掲示していただきます。

●費用支援: 開催場所の会場費、ビラ、ポスター作成費、講師招聘費、特設サイト設置費、申し込みサイト
設置費、ポストイット等消耗品など (経費処理はセンターが実施。見積書等をセンターに送付する形)

●支援内容: テーマ設定に関するアドバイス、メルマガ掲載等の広報・参加者集め支援、ビラのデザインおよびキャッチコ
ピー作成支援および発注、ファシリテーションアドバイス(ディスカッションの促し方など)、申し込み
サイト作成、バーチャルWeb会議システム提供、本企画ポータルサイトへの掲載など

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また更新します。飯田でした。

2014年6月21日土曜日

セミナー@大阪大学

大阪大学理学部でセミナーをさせてもらいました。



















ホヤの研究室の助教の方に呼んでもらったので、マボヤとワカレオタマボヤの飼育・実験設備なども見学させてもらいました。




















あと、2014年助成者の山川先生(下写真矢印)にもお会いしたので、研究ブログを開始するようにプッシュしておきました。



















来週は武蔵野美術大学へ講義に行きます。
また更新します。

2014年6月19日木曜日

7月12日の科学技術セミナー@京都

お久しぶりです。飯田です。

今日は、財団の中原氏、小倉氏、そしてiPS細胞研究所の遠藤慧先生(研究助成ブログ)とお会いしました。



















遠藤先生が7月12日に開催する「やさしい科学技術セミナー」の打ち合わせにお邪魔したというスンポーです。
http://www.japanprize.jp/seminar.html
セミナーには飯田もお邪魔することになりました。

久々で楽しくて、ついつい喋りすぎたり、手持ちのグッズを見せすぎたような気もします(笑)
最近の魚トピックスとしては、年明けに出たとある論文に触発されて、ブラインドケーブフィッシュ(洞窟生活で眼が退化した魚)を2匹飼い始めました。





















ところがある日、1匹が同居していた金魚にモグモグされて鬼籍に入られたので、透明標本になりました。
写真では見にくいですが、”眼のあるべきだった場所”に黒い眼の痕跡のようなものが見えます。
空気も読まず、そんな四方山話を延々としていました。

これに懲りずに、見学などなど常時歓迎しています。
また更新します。飯田でした。