飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2014年6月28日土曜日

ムサビで講義&ソフィアを訪問

こんにちは。飯田です。

去年に引き続き、武蔵野美術大学(ムサビ)で自然科学の講義を1回分担当しました。
今年は、変異体を掛け合わせた”体の中が透ける”ゼブラフィッシュ「生春巻(仮)」の実物も持参しました。

































そして、せっかくの上京ということで、翌日は上智大学(ソフィア)の理工学部(川口研究室)まで、タツノオトシゴを使った研究の話を聞く&研究室見学に行きました。
川口先生はサカナのイラストのHPを趣味で作っておられ、とてもサカナ愛に溢れる方でした。
特に、10年近くに渡って書き溜めたイラストを一望できる「おさかな周期表」は圧巻です。


















Freshwater Fish World(http://ginganet.org/mari/)より引用

久しぶりの上京で色んなエネルギーを吸収できた気がするので、9月の発表&出張に向けて励もうと思います。
また更新します。飯田でした。

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