飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2014年9月29日月曜日

京都大学アカデミックデイ2014

こんにちは。飯田です。

9月28日の京都大学アカデミックデイ2014で、ポスター出展をしました。
『お腹の中で子供を育てるサカナ』と出して胎生魚ハイランドカープの実物展示や、現在取り組んでいる研究内容を紹介しました。




































その他にも『研究者の本棚』というコーナーでは、研究者として皆さんにオススメする著書を展示してもらいました。




































写真の他にも3作品を推薦したんですけど、それは実物展示はありませんでした・・・orz














































そんな感じで真剣にボケ倒した結果、ポスターは参加者投票で47出展中2位となりました!
これをもって、9月の4週連続発表を終えることが出来ました。

今週末はゆっくり休んで、来週末はホネホネサミット2014というイベントにプライベートで参加してきます!
また更新します。

2014年9月14日日曜日

動物学会&動物学ひろば@仙台

こんにちは。飯田です。

9月10-13日に東北大学で開催された動物学会で発表してきました。
発表タイトルは「真胎生魚ハイランドカープの胎仔発生(Fetal development of the viviparous fish ”Xenotoca eiseni”)」です。

それに加えて、9月13日に併催された一般公開イベントの動物学ひろばでも展示を出しました。
こちらは「お腹の中で子供を育てるサカナ」と銘打ちました。


































事前に河北新報さんにハイランドカープをプッシュしてもらった影響かどうかは分かりませんが、かなり盛況でてんてこ舞いでした。

来週は第20回小型魚類研究会で発表し、その次の週末は京都大学アカデミックデイで一般展示を出します。
今年の9月は長丁場です。がんばります。

2014年9月8日月曜日

南紀生物学セミナー

こんにちは。飯田です。

この週末は和歌山県立医科大学で「南紀生物学セミナー」と題して、若手研究者10名強が発表する研究会に参加してきました。






















演者の中には、今年の2014年の助成対象者の山川先生と、2012年の助成対象者の高岡先生もおり、旧交を温めつつも、新しい出会いもたくさんありました。
発表内容はいずれも面白く、対象となる動物もワニや昆虫などバラエティーに富んでいて、とても有意義かつ楽しい2日間を過ごしました。

今回のセミナーは、和歌山県立医科大学 遺伝制御学研究部のみなさんのご尽力無くしては実現できませんでした。
この場を借りてお礼申し上げます。←公共スペースの私的利用

また更新します。