飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2015年8月20日木曜日

【開催報告】ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会

8月18-19日に岡崎の基礎生物学研究所で開催した「ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会」で、共同世話人をしつつ、発表してきました。





































登場した生物は"ヒメイカ"、"ミミズ"、"ニワトリ"、"アブラムシ"、"イベリアトゲイモリ"etc.。
とてもバラエティに富んだ新鮮な2日間でした。
いろいろと刺激を受けたので、さらに精進します。

2015年8月10日月曜日

博物ふぇすてぃばる

こんにちは。飯田です。

この週末は東京で開催された「博物ふぇすてぃばる」という科学イベントに参加してきました。
これまでは大学や学会でお膳立てされたアウトリーチ活動にしか参加したことがなかったので、満を持して100%一般主催の同好イベントに飛び込んでみたという趣旨です。

内容は今年初めに論文にした胎生魚の研究と、それにまつわる背景や動機などを説明するポスターと標本等を展示しました。
頑張った(?)甲斐あって、”ガクモンからエンタメ”という来場者投票で2位に選ばれました。
本職の研究者が展示に専念して取り組んだことにはやや恐縮していますが、来場してくださった方に胎生魚研究の面白さが伝わったと前向きに考えて、喜んでいます。


















こういう取り組みが研究者人口の増加や、一般認知度の向上に繋がってくれればいいな、と思って止みません。
また更新します。