飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2015年8月10日月曜日

博物ふぇすてぃばる

こんにちは。飯田です。

この週末は東京で開催された「博物ふぇすてぃばる」という科学イベントに参加してきました。
これまでは大学や学会でお膳立てされたアウトリーチ活動にしか参加したことがなかったので、満を持して100%一般主催の同好イベントに飛び込んでみたという趣旨です。

内容は今年初めに論文にした胎生魚の研究と、それにまつわる背景や動機などを説明するポスターと標本等を展示しました。
頑張った(?)甲斐あって、”ガクモンからエンタメ”という来場者投票で2位に選ばれました。
本職の研究者が展示に専念して取り組んだことにはやや恐縮していますが、来場してくださった方に胎生魚研究の面白さが伝わったと前向きに考えて、喜んでいます。


















こういう取り組みが研究者人口の増加や、一般認知度の向上に繋がってくれればいいな、と思って止みません。
また更新します。

4 件のコメント:

  1. 多方面でのご活躍に感心致します。
    僕も自分の研究を積極的に社会へ発信できるように努めたいと思います。
    またアドバイスなど、宜しくお願い致します。

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  2. けっこう物見遊山気分で行ったのですが、6時間立ちっぱなしで説明×2日間だったので、下手な学会よりもヘビーな遠征でした(笑)

    木戸屋さんこそ、やさしい科学技術セミナー超面白そうじゃないですか。
    embryoを観察した高校生のリアクションとか、また話聞かせてくださいね。

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  3. 木戸屋先生の授業には、飯田さんも飛び入り参加されてはどうですか?
    高校生の皆さんのembryo初対面のリアクションは、僕も非常に興味があります。出来れば、その瞬間の表情をカメラにしっかり押さえたいと思っています。

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  4. お?今んとこ10月24日は空いてますね。
    もうちょっとして予定入らなければ、木戸屋先生に見学願いを出してみます。

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