飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2015年9月29日火曜日

クラウドファンディングをはじめました

こんにちは。飯田です。

最近のめり込んでいる【胎生魚】の研究について、クラウドファンディングで研究資金を募りつつ、その存在を社会にアピールしています。
クラウドファンディングとは
『不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。(Wikipediaより)』
とあります。
アカデミック分野の例としては、iPS細胞研究者がマラソンを走ることで寄付を募り、10,000,000円以上を集めたケースがあります。

僕の場合、そこ(42.195km走破)までは出来ないので、寄付と引き換えにグッズなどのリターンを進呈する形で始めてみました。
チャレンジ内容は、学術系クラウドファンディングサイト『academist(アカデミスト)』で公開されています。
















お腹の中で子育てする魚「ハイランドカープ」の謎に迫る!(academist)

解説文も動画も長いので、時間のある時に内容を見てもらえれば嬉しいです。

ちなみにコレは京都大学アカデミックデイ2015(10月4日開催)とタイアップ(?)しています。
クラウドファンディングについては「座談会」のテーマとして取り上げます。
胎生魚研究については「立ち話(ポスター出展)」で紹介します。
京阪神にお住いの方は、是非足を運んでください!

ではでは、また更新します。

2015年9月23日水曜日

第21回小型魚類研究会&萌える生物学

こんにちは。飯田です。

シルバーウィークは「第21回小型魚類研究会」への参加と「萌える生物学」の主催に費やされました。

--
小型魚類研究会(9月19-20日)では、ゼブラフィッシュの仕事を分担してくれている修士2回生の学生さんがベストポスター賞を受賞しました。


















ちなみに飯田は、隅っこでこっそりとポスター発表をしていました。



--
萌える生物学(9月21日)は、去年開催した「ムシvs.サカナ」の続編のようなイベントです。

































基本プログラムは招待した研究者による講演ですが、一度やってみたかったプロアマ混合のポスターセッションも企画しました。



















高校生の部活動や、以前参加した科学系イベント(博物ふぇすてぃばる、いきもにあ)の展示も誘致できて、バラエティに富んだカオスが実現できました。
さらに、某顕微鏡メーカーの支援により、観察ブースも併設できて感無量です。



















さすがにやりきった感が強く、イベンごとはお腹いっぱいなのが本音ですが、10月4日は京都大学アカデミックデイ2015に出展します。
学問の秋よろしく、もう少し頑張ります。

また更新します。