飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2015年10月6日火曜日

京都大学アカデミックデイ2015

こんにちは。飯田です。

10月4日の京都大学アカデミックデイ2015に参加しました。
今年はトークライブ&ポスター展示のダブルヘッダーです。
























トークライブは今年初めての参加です。



















内容は、最近挑戦を始めたクラウドファンディングとリンクしていて、参加者に模擬的に体験をしてもらうという試みです。
ちなみに模擬ですけど、目標金額には達しませんでした。模擬ですけど。模擬・・・orz



















ポスター展示は「顕微鏡」「水槽」「被り物」の3点セットで胎生魚の紹介をしていました。
来年も参加するなら、次くらいはゼブラフィッシュに回帰したいと思っています。

10月は他の研究機関での出張セミナーと、科学研究費補助金の申請という大仕事が残っています。
また更新します。飯田でした。

4 件のコメント:

  1. 飯田様
    はじめまして。分子科学研究所・岡崎統合バイオの村木則文と申します。昨年度、本研究助成を受けております。
    今週金曜日に統合バイオで胎生魚についてセミナーされるとメーリングリストで拝見しました(セミナー会場の上の階に私のラボがあります)。全くの専門外ですが、こっそり聴きに行かせてもらいます。

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    1. はじめまして!コメントありがとうございます。
      目に留めてもらってありがとうございます。
      ぜひお会いして、ご挨拶したいです。
      布教目的のセミナーなので、専門外の人に「面白い!」と思ってもらえるようなトークを準備します(今から)。

      金曜日が俄然楽しみになってきました!

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    2. 先日は楽しく聴かせていただきました。
      趣味でグッピー/プラティの繁殖をしていたこともあり、以前から胎生魚の研究が気になっておりましたので、非常に良い機会でした。ありがとうございました。
      ハイランドカープにおいて卵巣内でガス交換もしているという説明でしたが、卵巣内に酸素を供給できるんですか?一体どうやっているのか気になりまして。

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    3. 基生研でお会いできてよかったです。
      楽しんでもらえたようで嬉しいです。

      ガス交換は、過去(50年以上前)の論文からサラッと記載されているので、そのまま喋ってます。おそらく実験的な証明はないです。

      酸素供給については、卵巣の周囲にかなり太い血管が走っているので、そこから供給されてると推測しているようです。
      もちろん、出産前は低酸素環境で発生が進んでいる可能性もあります。

      僕単独では化学的な解析は手が出しにくいので、誰かと組んで明らかにできればと思ってる部分です。

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