飯田 敦夫(京都大学大学院医学研究科 グローバルCOE特定研究員)

2016年6月28日火曜日

第2回ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会

生き物の研究、特に分子生物学的アプローチを用いた解析は、飼育や実験が容易な限られた生物種(マウス、ショウジョウバエ、線虫、メダカ&ゼブラフィッシュ等)を中心に発展してきました。
しかし近年の飼育・実験技術の進歩により、これまで研究材料としての取り扱いが難しかった生物種でも、分子生物学的アプローチによる解析(ゲノム編集、光学解析等)が可能になっています。

その手のモチベーションの研究アイデアに関して、腹を割って話し合ってみる趣旨の研究会を、8月に愛知県岡崎市で開催します。




























第2回ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会

去年に続いて、2回目です。

今回は「先端技術による研究手法を啓蒙する」みたいな方向性のプログラムを考えていますが、今後もこの路線で行くかどうかは未知数です。
ひょっとすると考えが変わって「好事家による内篭りで、狭く深い愛好会」みたいな路線変更があるかも知れません。

ということで、今後の方向性を決めるためにも、多様な研究者の方々の参加をお待ちしております。

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※本会は第22回小型魚類研究会のジョイント企画として開催されます。

2016年6月16日木曜日

致命的な出遅れ

こんにちは、飯田です。

7月30・31日にパナソニックセンター東京リスーピアで「光る魚で細胞を”視”る!~蛍光イメージングってなんだろう?~」と銘打った小学生を対象としたセミナーを担当させて頂きます。
昨日(6月15日)HPに情報が公開されていたのを見つけたので、「週末に間に合うようにブログで宣伝でも打つかー」と思っていたら、今日の時点で定員超えになっていました・・・orz

ありがたいことなんですが、情報を掴みながらも後手に回ったことが悔しくて仕方ありません。

セミナーの内容はこれから具体的に考えます。がんばります。
また更新します。